2021年4月12日 釣果情報

本日はノーティップラン、キャスティングエギング縛り。
午後から天気があやしい感じでしたので、夜明け前から出港。
到着後、まずはドシャローから。
相変わらず無反応。
さらに水悪くなってね??
大潮で水変わって汚くなって、、、入れ替わることを信じて、、、
見切り、次なるエリアへ。
またどシャロー。
秋らしいミニと並がたくさんいました。

ここは秋だなぁ。と思いながら、春イカを探しにディープへ。
【当船のディープの基準は10m以上です。】

ストロークの長いイカをかけたのですがバレ。
アワセが甘かったようでバレました。
おそらく横抱きしてたイカでしょう。
キロはありそうなストロークだったんですけど、もったいなかったです(´д⊂)

ディープ見切って再びシャローエリアへ。
到着後ひと流し目。
ながーーーーーーいストロークの竿のしなり。
上がってきたのは2900g!!

お久しぶりです\(^o^)/
これの後ろにもう一回り大きいイカがチェイスしてたんですが、、、、、、、、、、、、、、
もったいなかったです。
1人が釣ったら、全員でエギを投げてチェイスイカを釣るスタンスで構えてください。
誰が釣れるかわからないので、ある意味あみだくじです。

《チェイスイカを狙うコツ》
釣れたイカが水面に上がって来たら、エギを半径1m以内に投入させるのがベストです。
投げ方はフリッピングがいいです。
オーバーハングは着水の圧が大きいので、着水と同時に逃げる場合があります。(経験上)
出来るだけ低い弾道でフリッピングをして、着水前にラインをサミングして調整し、『ポチョン』と投入です。
そこからのやりとりは船上で説明します。
そのうち動画作ります。

デカイカを釣るなら、この方法が一番手っ取り早いです!ハイエナの称号を得れます(笑)

話戻ります。
その後700g?くらいのイカを最後に無反応。

朝のエリアにイカが回遊してきてると睨み、再訪。
いましたね。
1100gの耳が切れた歴戦の勇者。

撮り方下手ですません。
一応計測してキロありました。

他にもアタリはあったものの、アワセても乗らず(´;ω;`)
風も吹き出し、雨雲レーダーで5mm/hの雨雲が接近してたので港に退却しました!

最近なかなかイカ釣れない状況が続いてますが、いるところにはいます。
チェイスイカもでかいのは確認したので、これからなんですかねぇ。
水温が徐々に上がってきてます。
1〜2週間もすれば、、、、(ΦωΦ)フフフ…
な、気がします。たぶん。。。。
たぶん。。。ですからね汗

スケジュール空きあります。
ご予約・お問い合わせお待ちしております。

では

★ご乗船の際★
陸っぱりのエギングと船でのエギングは根本的には同じですが、実は別物です。
船は常に動いている(風や潮等で)ので、釣りながらいろいろ(リーリングの仕方やエギの流され具合等)と考えないといけません。
ただ、やることさえわかればすぐに対応出来ます。
予習としてよかったら見ておいてください。

①アテ側でのやり方

②払い側でのやり方

③藻場の本当の釣り方(笑)

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